【伊那谷を歩く】海ママ(JR東海伊那松島運輸区)を見る②

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【訪問日】2018年10月28日(日)

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【場所】木ノ下駅から伊那松島駅にかけて、さわやかウォーキングのコースマップに従い歩く。約6キロ約2時間

★紅葉に色づいた伊那谷を歩く

↑木ノ下駅自体は小さい。緩やかにカーブした棒線駅で小さい待合室しかない駅舎だ。ここでさわやかウォーキングのコースマップをもらってコースに従って歩き出す。

↑9:14発の210M飯田行きは、JR東日本の211系3000番台N314編成であった。オールロングシート。3両もあればガラガラで、わずかな参加者だけが下車。昔は115系が乗り入れていたが、車両が変わったため211系になっている。今は長野直通が消えて、長くても松本までとなっている。

↑国道153号を越えて天竜川沿いを進む。既に長野県では紅葉が進んでおり、山々が赤く色づいていた。内陸部のため朝晩の気温差が激しく、朝は10月下旬だとかなり冷え込むので、紅葉が進むのであろう。

↑長野県の史跡にもなっている「福与城跡」。堀の跡があるが、城自体は現存しない。小高い所を登る。足元が悪い。

↑文句なし!と言いたくなる伊那谷の景色。基本的には山の上にある道を歩くためアップダウンが激しい経路になる。GoogleMapsで伊那松島駅までの経路を検索すると、「これから先90メートルほど勾配が下がる。十分注意して歩くように」と出てきた。こんな事まで表示されるとは!

箕輪町の運動公園や球場、美空ひばり記念館(コースマップ提示で500円→400円に入館料を割引)の前を通る。時間があったので、球場でソフトボールの試合が開催されており、これを10分程度見た。

↑長野県道19号と合流した地点にあるのが「延命水」。これも立ち寄りポイント。水を飲んでみると柔らかい食感で、この水を汲みに来ている人もいた。

この先は再び天竜川を渡って、国道153号を渡るといよいよ伊那松島運輸区に着く。

3回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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