【入場整備中E231系、E257系0番台、211系3000番台、トラバーザー乗る】長ナノ(長野総合車両センター)を見る⑤

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【訪問日】2018年10月13日(土)

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【場所】長野総合車両センター

★E231系、211系3000番台、E257系0番台の入場整備中の様子を見て、車両移動で使用するトラバーザーに乗る

↑この列は洗車待ち。長ナノの一般公開でも211系3両を使用しての洗車体験を実施。先着200人限定で、11:00と14:00の2回。12:55の時点ですでに10人ほどが待っていた。

↑長ナノを歩いていると、E257系が道路を走る!もちろん線路は敷かれていない。これは「ミニあずさ」と称する遊具。トレーラー式のクルマ(客車)2両+動力車1両で、作りがE257系、E351系(実際には既に引退)の乗り物。

「運転にはどんな免許が必要なのか?」と気になった次第。

長ナノはとにかく広い。単なる工場ではなくて、長ナノの敷地内が1つの街で作りが自衛隊の駐屯地・基地に似ている。

↑洗車待ちの所から大きく移動して「旅客車棟」へ。ここはまさに今整備中の車両が多数あった。入って目の前には大きな仕切り。パッと見では何が何だかわからないが、「キハE200-2」と言う表記が見えた。小海線のキハE200系が整備入場中であった。

左側には中央総武緩行線のE231系0番台が入場中。転用改造中で次の働き場がどこなのか?よくわからない。恐らく首都圏のどこかであろうか。

↑E257系の「あずさ」用車両も入場中。クハE256-8でウワサされている中央東線以外の他線向けの改造中には見えなかった。長ナノで整備終了後は松本(長モト)に戻って「あずさ」「かいじ」として営業に就くのであろう。

↑クハ211-3043が入場中。正面は”化粧直し”の途中のようだ。気になったのがサボで、「しなの鉄道線軽井沢」と表示。現状では211系がしなの鉄道線に乗り入れる事はないが、サボがあるので乗り入れようと思えば乗り入れる事が可能なようだ。

↑クハE231-28。元々は中央総武緩行線ようであったが、色からして武蔵野線に移籍するらしい。写真にあるように「ミツ→ケヨ転用改造」とあった。改造後も1号車になるようだ。全てが全て移籍するわけではなく中間車を中心に余る車両も発生するため、それは廃車か別の用途に変更となる。

↑トラバーザーの乗車体験。本来は別の整備棟へ車両を移す際に使用されるもの。車両工場によっては単なる通路として開放されているケースもあるが、長ナノでは実際に乗車体験が出来た。ある意味では貴重な機会だ。午前と午後の2回2時間ずつ稼働しており、少し並べば乗れたので乗ってみた。

↑トラバーザーに乗った時の様子。普通の鉄道と同じように両端にレールがあって、軌間がとんでもなく広い事にも気づく。安全のために動く際にはサイレンが鳴るのも特徴だ。写真だけでは動いている事がわかりにくいが、低速の割にはかなりの迫力があった。

6回目に続く

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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