【DD16、モニ50、クモユニ143、485系お座敷列車、E353系】長ナノ(長野総合車両センター)を見る④

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【訪問日】2018年10月13日(土)

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【場所】長野総合車両センター(長ナノ)

★DD16、モヤ50、クモユニ143、485系お座敷列車・・・珍しい車両が集結

↑DD16はディーゼル機関車。私は聴いた事がない形式であるが、どのような用途で使用している機関車なのであろうか?

横にはレールスターと称する線路点検車の乗車体験を開催。オートバイと同じガソリンエンジンで駆動する乗り物で、本物の鉄道車両が通る前に線路に異常がないか点検する目的で使用する。

↑モニ50-2186。これも聴いた事がない形式の車両。つまりモーター搭載の荷物車と言う意味か?

↑車両整備の建物に入る。485系お座敷列車「ゆう」、E353系が見えた。

↑多数の風船に囲まれて、クモユニ143-1があった。床下を見る事が出来る体験が行われており、受付でヘルメットを頭にかぶって歩く事になる。待ち時間は少なめで少し並べば体験出来るほどの状況。

クモユニ143-1は、郵便車であり荷物車。郵便輸送は国鉄末期に廃止されたため今は形式名として残る。今はJR東日本の業務用として使用。長野駅と長ナノの間で社員輸送や物資輸送、長ナノ構内で車両の入換目的で稼働しているため、一般客を乗せる事はない。

↑安全綱領

↑社歌

安全横領や社歌、諸々のスローガンがあちらこちらに掲げられているのは、鉄道車両工場らしい。

安全横領は国鉄時代とほとんど変わらない。逆に国鉄時代と変えたのはJR西日本とJR北海道で、いずれも過去の重大事故発生時起きた過ちを是正させるためだ。私はJR東日本の社歌がどんなものか知らなかったが、一般人で知っている人はむしろ少ない。有名なのがJR九州で、かつては特急列車で社歌を流していたので知っている人も多い。一方でJR東海は”某朝鮮半島の北半分の国と同じようなテイストの軍歌同然”である。

↑485系お座敷列車ゆう、E353系はピット線に止められてあった。本来は諸々の点検や整備を行うための線路であり、設備だ。485系ゆうは一般開放。とは言っても6両中3両だけだが。開放目的は休憩場所として。

物販会場があって、ここでは長野県下はもちろん、全国の人気の駅弁や鉄道グッズを販売。多くのお客が買い求めるために列を作っていた。主に弁当を食べながらの休憩をしている人が多かったが、列車名の通りお座敷列車であるため車内は土禁(土足禁止)。いろんな人が行ったり来たりするので、落ち着いて弁当が食べられる雰囲気とは言い難い。

↑E353系はS108編成。車内に入る事が出来るのは12号車のクハE352-8の1両のみ。飲食する事は出来ず、単なる休憩場所としての提供だ。初めて乗った車内であるが、E5系より明るくした感じで、E657系と似ているようで似ていない。座席の形状的にはE257系0番台に近い所があって、今流としてマクラが標準搭載している事が大きな違い。実際には動く事がないので、動いている時との座席の座り心地は違ってくるはずだ。私としてはE257系が中央東線から撤退するのは2019年春と言うウワサ(2018年11月現在の情報)があるので、それまでには乗っておかないと。

中央東線の特急は本来、松本車両センター配置の車両であるが大きな整備があると篠ノ井線経由(回送が多いらしい)で長野までやってきて長ナノに入場するようだ。

5回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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