【廃車置き場/正門→社食】長ナノ(長野総合車両センター)を見る②

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【訪問日】2018年10月13日(土)

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【場所】長野駅から長ナノ(長野総合車両センター)へ移動

★長野駅から長ナノまでのシャトルバスのりば不明で徒歩で。廃車置き場を簡単に見ておく

例年長ナノ(長野総合車両センター)一般公開日には、長野駅から無料シャトルバスが運行。しかし、どこから発車するのか?わからない。

↑長野駅の善光寺口(在来線側)へ出る。シャトルバスは見えない。これは帰ってきた時に知ったが、シャトルバスは浅間口(新幹線側)から発着していた。この時はわざわざ反対側に行くつもりもなかったので、GoogleMapsで「長野総合車両センター」と入力して検索すると3キロ徒歩45分と出た。歩けない距離ではなかったので、歩く。

経路としては、長野電鉄の市役所駅→長野市役所→国道406号・・・と進む。



↑国道406号と線路が交差する所。長ナノはJR東日本管内で不要になった車両が集まる”墓場”である。見てみると、185系、115系、205系3100番台等が置いてあった。どの車両が遠くないうちに解体処分となるか?すぐにわかるため、鉄道ファンにとってはある意味知られた場所。最近は「鉄道ジャーナル」に毎月JR東日本管内で新造・廃車・改造のリストが出るので、ここまで来なくてもわからない事はない。

とは言っても国道から多少離れているので、カメラをズームして廃車置き場の様子を見る。肉眼ではハッキリと見えない。

↑飯山線の観光列車「おいこっと」。回送で長野駅へ向かうらしい。北しなの線の営業用線路は複線だが、その先を通るのが「おいこっと」。これは営業用線路ではなく、業務用(長野総合車両センターに入るために)使っているらしい。営業用はしなの鉄道、業務用はJR東日本の管理・・・のようにも見えたが、よくわからない。

↑飯山線からの130D長野行き(長野10:49着)が通過。営業線ではしなの鉄道とJR東日本の2社が乗り入れるが、運賃は前者のものが適用されるため、青春18きっぷ等のJRのきっぷでは乗る事が出来ない。この辺はIGRの盛岡~好摩、IRいしかわ鉄道の金沢~津端と同じ仕組みである。

★正門から入り、まずは社食へ

↑まずは入口付近を撮影。”お約束”として表札も撮影しておく。

↑空腹になったので、「社食があるはずだ」と思い社食を見つける。ここで「かきあげそば」(500円)を食べる。他にカレー、牛丼、パン、やきそば、からあげ、飲料も販売。

↑食事後にまずは、全体の様子を見る。「とにかく広い」。そういう印象だ。パッと見では自衛隊の駐屯地とも言える雰囲気で、長ナノ敷地内が”1つの街”となっているのが、他社の車両工場との違い。基本的には国鉄時代に作った建物を使い、設備は最新のものに随時代えているようだ。

3回目に続く。

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KH8000

普段当たり前のように乗っている鉄道、バス、クルマは、意外と深い所まで知らない人が多いのではなかろうか? 例えば「何で大雨が降ると電車が止まってしまうのか?JRは簡単に止まるのに、私鉄が止まらない!その差は何か?」と素朴に感じるみなさんが知りたい”今話題のネタ”を、テレビ・新聞・SNSよりも詳しく、わかりやすく、深くしゃべり倒す!

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