【エアポート97号新千歳空港→新札幌】北海道の維持困難線区を見る②

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★転換クロスシートの快速エアポートに乗車

【訪問日】2018年9月16日(日)

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【列車番号】3863M(快速エアポート札幌行き)

【時刻】新千歳空港(AP15)9:45→新札幌(H05)10:13

【車両】721系のF5102編成、クハ721-5102

新千歳空港でJALのヒコーキを降りてからの乗り換えは意外と難しくない。出口に向かって道なりに進めば新千歳空港駅の看板が出て来るのでこれに従えば良い。但しそれなりに長い距離歩く事にはなる。

↑新千歳空港駅のホーム(改札内)にはベンチや待合所がない。単に列車に乗るだけとなるため、何かあるならばみどりの窓口の前にベンチがあるのでそこに座ると良い。現在はリニューアル工事中との事だが、2018年1月に来た時と比べると、みどりの窓口を中心に変化していた。(上記写真は2018年1月に撮影)

↑快速エアポートは、15分おきに発車している。まさに札幌都市圏を代表する列車だ。行先は札幌行きと小樽行きとあって、それぞれが30分おきずつに運行。721系だと転換クロスシートがくるが、733系3000番台だとロングシート。どちらがくるか?その時の運次第だ。

クハ721-5102は最後尾の1号車であったが車掌の姿がない。車掌室は指定席Uシートの4号車にあるため、ここから列車監視しているようだ。

1号車には5~6人のお客だけを乗せて発車。地下線を出ると南千歳(H14)に着く。 街の人通りは少ない。これは偶然なのか?日曜日の午前中だったからか?それとも地震の影響か?千歳市内を見ると以前と比べて元気さがなかったようにも見えた。 南千歳、千歳(H13)、恵庭(H10)で各車両10~20人程度が乗ってきて、札幌(01)に近づくほど列車としての体制が整ってきた。

★新札幌で撮影。地震の影響で全体的にダイヤが遅れている

新札幌で下車。少し時間があったので簡単に撮影しておく。特急も止まる大きな駅で、札幌地下鉄東西線(T)との乗り換えも可能。ホームの作りは相対式の2面2線で、JRの主要駅としては案外シンプル。

↑731系G107編成の普通列車

↑733系B117編成の普通列車。この車両は3両で快速エアポートの運用に入る事はない。

↑小樽行きの3865M快速エアポート101号小樽行きは721系のF3203編成。快速エアポートは形式ごとにまとまった時間帯に運用しているらしく、721系、721系、721系、733系、733系、733系・・・と言う感じでやってくるように見えた。

↑3882M快速エアポート102号は733系。新千歳空港駅行きだとこの時間帯721系は見かけなかった。

↑帯広行き特急の「スーパーとかち3号」。キハ261系1000番台は2017年度までに全て新色に更新。JR北海道の特急全体が新色になるかと思っていたが、今の所その対象はこの車両だけ。キハ261系基本番台(特急宗谷用)、キハ281やキハ283系は今まで通りの色である。

↑地震の影響でダイヤはかなり乱れていた。スーパー北斗1号はこの日、室蘭線洞爺~豊浦での倒木により大幅に遅れていた。また釧路からのスーパーおおぞら2号は、石勝線内の徐行運転の影響で遅れていた。特に札幌駅では他線との接続もあるため、直接関係ない路線でも接続待ちにより発車が遅れる列車が多発した。
3回目に続く。

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KH8000

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